片頭痛を引き起こしすい食べ物とは?

今日は、片頭痛を引き起こしやすい食べ物についてです。

片頭痛は、体質や生活習慣など様々な要素が原因となって起こっていると考えられるので、そのような根本原因を取り除いて片頭痛を起こしにくい身体を作っていくことが大切なのですが、つらい症状を少しでも起こさないようにするために、片頭痛を起こしやすい食べ物について知っておきましょう。 “片頭痛を引き起こしすい食べ物とは?” の続きを読む

上咽頭炎について

 

先日、第8期分子栄養学実践講座に参加してきました。

午前中の講義は、いとう耳鼻咽喉科 伊藤宏文先生による「Bスポット治療の実際」ということで、上咽頭の詳しい解剖や、慢性上咽頭炎とその治療法についての講義と、Bスポット治療の実演がありました。

 上咽頭炎についての詳しい説明ははこちら

 先日のブログで紹介した「病気が治る鼻うがい健康法」という本でも、上咽頭と自律神経の関係についての記述がありましたが、より詳しく説明をしていただき、とても興味深い内容でしたのでシェアします。

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「病気が治る鼻うがい健康法」

 

鼻うがい健康法とは?

 

前回のブログを読んでいただいて、上咽頭炎が気になった方に、

 内科医の堀田修先生 著 「病気が治る鼻うがい健康法」

という本がお勧めです。

 

風邪のひき始めにつきものの、喉の痛み。

「喉の痛み」、というと、扁桃腺の炎症が引き起こしていると考える方も多いかもしれませんが、実際には、扁桃の炎症よりも、上咽頭の炎症が痛みを引き起こしている場合が多いそうです。そのため、風邪の予防のためには、一般的に行われている喉うがいよりも、鼻の奥の上咽頭の部分を洗浄できる「鼻うがい」の方が、実は数段効き目があるのだそうです。

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もしかして、上咽頭炎かも?!6スポット治療を受けた感想

上咽頭炎とは

 

☑ 喉から風邪をひきやすい

☑ 後鼻漏が気になる(鼻水が喉の上の方に落ちてきて、痰が絡んだような感じになる)

☑ 朝起きたときに喉が痛くなりやすい

☑ 口呼吸

☑ 声がかれて話しにくい

上のような症状が一つでも当てはまる方は、もしかすると、慢性の上咽頭炎になっているかもしれません。

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胃酸を抑える「制酸剤」の副作用

 

胃酸を抑える薬「制酸剤」について

今日のテーマは、制酸剤についてです。

 制酸剤(胃酸を抑える薬)は、胃酸が過剰に分泌されてしまうことによる不調を改善するための薬です。

胃液のpHを化学的に中和することで、胃や食道の粘膜を保護し、胸焼けなどの症状の緩和に用いられます。

 

一般には、制酸剤は副作用が少ない薬であると言われていますが、胃酸が過剰なわけではないのに、対処療法として制酸剤を飲むことは、消化酵素などの生産に悪影響を与える恐れがあるため、注意が必要であると言われています。

これまでのブログを読んでくださった方は、胃酸がいかに大切かをおわかりいただいているかと思います。

胃酸を抑えることによって、たんぱく質の消化不十分だけでなく、炭水化物や脂質の消化力の低下や、ビタミン・ミネラルの吸収低下、さらに、腸内環境の悪化などによって、様々な不調を引き起こす恐れがあると考えられます。

「胃酸の不足が逆流性食道炎や胃もたれ、胸やけなどを引き起こす理由」でも書いたように、胃の不調の原因となっているのが、実は胃酸の不足によって起こっているケースが多いということを考えると、胃薬を飲むことには慎重になるべきであると考えられます。

そして、胃が適正量の胃酸を作り出す能力を回復させるようにすることや、消化を助ける工夫をすることで胃の負担を軽減するように心がけることが大切です。

あなたの胃酸の量は足りていますか?

 

これまで数回に渡って、胃酸の重要性について書いてきました。ここまで読んでいただいた方は、自分の胃酸が適切量分泌できているか、気になってきますよね。(最初から読みたい方はこちら

そこで今日は、自分の胃酸の分泌状況を自分でチェックする方法を紹介したいと思います。 “あなたの胃酸の量は足りていますか?” の続きを読む