「アルツハイマー病 真実と終焉」から学ぶ、認知症を防ぐ食生活と生活習慣

デールプレデセン博士の著書「アルツハイマー病 真実と終焉」では、認知症を予防・改善するための「リコード法」の詳細を紹介しています。プレデセン博士は、認知症の中でも代表的な「アルツハイマー病」などは、急に激しい物忘れやうつ状態などが表れるのではなく、40代ぐらいの頃から、明確な自覚症状がないまま20年近く進行し、60歳頃に症状が現れるころには、実は脳の中ではかなり進行した状態になっていると述べています。(一般には、この段階はアルツハイマー病の「早期」と呼びます。)そこで、この本で紹介されている、アルツハイマー病を予防・改善するための食生活と生活習慣について、以下にまとめました。

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